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ローフードスクール・ビオについて

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杉本よしえ
  • ローフードマイスター
  • ​ローフードラボ®︎ロースイーツ認定講師​
  • 細胞栄養学®ジュニアマスター
  • ゲルソンアンバサダー登録・ゲルソンエデュケーター
  • EM乳酸発酵液「キレイ」正規販売店
  • バイタミックス正規代理店

1970年6月生まれ、福井県出身。

駒澤大学短期大学部英文科卒業。

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出版社で9年間、フラワーデザイン専門書の編集に携わった後、フリーランスの編集者に。

 

その後、Webデザイナー、店舗ディスプレイ、ブライダルを手がけるフラワーデザイナーを経て、ローフード講師に。

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息子の小学校入学を機に、子育ては沖縄で、と家族で東京から沖縄県那覇市へ移住。

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大切にしているのは、無理なく楽しみながら続けられるローフード。

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おいしく食べる喜びを大切に、自分らしい食習慣を見つけ、毎日の暮らしがより豊かになるようサポートしています。

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趣味

  • ベランダの植物のお世話

  • Netflix鑑賞

  • 裁縫

  • 断捨離

  • ​美味しいものを作って食べること

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はじめまして。
ローフードスクール・ビオ主宰の杉本よしえです。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

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ローフードとの出会いや、食と栄養を学んできた歩み、スクールへの思いをお話しします。

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ローフードは、女子会から

 

20代、出版社に勤めていたころは終電で帰り、夕食はコンビニスイーツということも。

 

年に何度も風邪をひき、帯状疱疹や慢性的な疲れ、だるさに悩まされ、病院で膠原病の疑いと診断されたこともありました。
 

結婚・出産を経て、フリーランスのライターとして働いていたころ友人に「女子会」と誘われたのがローフードの体験講座でした。

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食いしん坊の私は、「おいしいものが食べられるなら」と気軽に参加。そこで初めて食べたアボカドのチョコケーキに衝撃を受けました。
 

「これくらい美味しかったらいいかも」

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ローフード、いいな、と思いました。

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「ローフードの先生になったら?」

 

ローフードの受講を迷っていたとき、背中を押してくれたのは主人でした。

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「出資してあげるから、受けてみたら? ローフードの先生になったらいいんじゃない? これから人はこういうものを食べるようになると思うよ」​

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食生活を変えた半年間。

夫婦で実感した変化

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学んだことを自分の体で確かめようと、半年間、ローフードを集中して取り入れてみました。

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パスタやチーズ、おいしいパン、生ハムにワインのような夕食を、山盛りのサラダとチキンなどに変え、朝はスムージーを取り入れました。お酒も1か月やめてみました。

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すると半年後、主人は25kg、私は7kg、体重が落ちました。

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元々、ダイエット目的ではなかったのですが嬉しい体感でした。

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私は少しずつ体力がつき、元気に動ける時間が増えていきました。

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「これは誰かのお役に立てるかも」と確信したのが、ローフードスクール・ビオのはじまりです。

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もっと深く知りたい。

ゲルソン療法との出会い

 

受講生から体重や体調の変化について、うれしいご報告をいただく一方、慢性疾患やがんのご相談に答えがなく、もどかしさを感じることもありました。

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忘れられないのは、同じマンションのママ友のご主人が、幼いお子さんたちを残して、がんで亡くなられたことです。

 

無力感が心に残り、一方で「何かできることがあるはず」と考えるようになりました。

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その後、氏家京子さんのもとでゲルソン療法を学び、サンディエゴの研修に参加しました。​

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ゲルソン療法は、メキシコの医師の監修のもとで進められ、患者さんをサポートする仕組みがある点にも魅力を感じました。

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ローフードとゲルソン療法は、似ているようで異なるものです。

 

両方を学んだことで、食事や栄養、体の働きをより広い視点からとらえ、お伝えできるようになりました。

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ゲルソン療法について詳しくは、ヒーリングキッチンをご覧ください。非医療の分野のエデュケーターとして活動しております。

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分子栄養学へ

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「栄養は食事から」とこだわりがありましたが、年齢や体質などで、食事だけでは栄養が不足しがちな場合、サプリメントはいい選択肢だと考えるようになりました。

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そこで、エビデンスレベルの高いコンテンツのみを扱う吉冨信長先生のもとで、細胞栄養学®︎Jr.マスターを取得。次のマスターに向けて勉強中です。

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栄養学は日々進歩する分野です。だからこそ、一つの考え方にとらわれず、新しい知見を学び続け、講座内容も常にアップデートしています。

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「罪悪感」という言葉が、

すこし苦手です

 

「罪悪感がない食事」といった表現をよく見かけます。

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でも、私は食べることに罪悪感を持つという考え方が、すこし苦手です。

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食事は、とても個人的なもの。​

 

私は何を食べても罪悪感を感じないし、誰のこともジャッジしません。

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もちろん、食べ物や栄養について知識を持つことは大切です。

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だからこそ講座では、「こうすべき」ではなく、食べ物(栄養)と体の関係を学び、自分で考え、選ぶための知識をお伝えしています。

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知識は、人を批判したり評価したりするためではなく、自分の選択肢を広げるためのもの。

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自分や家族、大切な人のために何を選ぶか。その答えを見つけるお手伝いができたらうれしいです。

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ローフードスクール・ビオ
​杉本よしえ

受講者さまの声

​当スクールを受講された方が実際に感じたこと、

経験されたことをご紹介します。

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ここでご紹介するのは、受講生の方それぞれの体験談です。

ローフードによる効果や結果をお約束するものではなく、

病気の予防・治療を目的としたものでもありません。
体調には個人差があり、同じ内容を実践しても同じ変化があるとは限りません。

治療中の方は、自己判断で通院・服薬を中止せず、

主治医とご相談のうえ取り入れてください。

糖尿病予防

40歳男性/Tさん

2週間で血糖値を下げないと、インスリン治療がはじまってしまうとご相談に来られたTさん。ローフードとスムージーを実行されて、その2週間で素晴らしい結果を出してくださいました。


2週間で血糖値396→146へ減
HbA1cも、継続的に月に1%のペースで減少

体重は、2週間で4kg、4週間で合計8kgの減量に成功

 

主治医にも大変驚かれ、ほめられ、今ではお酒を楽しむことができますと、嬉しい報告をいただきました。医師の定期的な検査と指導のもと、ローフードを取り入れた症例です。

潰瘍性大腸炎の寛解

48歳男性/主人

2010年に潰瘍性大腸炎と診断され、入院、治療。

その後も、何度か下血があり、落ち着いたり悪化したりを繰り返していました。

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2019年、腹痛で受診したところ、原因は食中毒で、内視鏡の結果、潰瘍性大腸炎は寛解している、と診断を受けました。

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​他、肝臓の状態も良好とのこと。

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腸内細菌叢の結果

​私と受講者さん

私の場合:

44歳の時の検査結果>飲酒習慣のある60代の男性の腸😭
56歳現在の検査結果>A判定(44歳の腸でマイナス12歳)

 

​受講者さんの場合:
​A判定で100点

 

ダイエット

受講者とそのご家族

41歳男性/6カ月で25kg減(96kg→71kg)
42歳女性/6カ月で7kg減(53kg→47kg)
38歳男性/2週間で4kg減
35歳女性/3週間で1kg減

65歳女性/3週間で3kg減その後4kg痩せて合計7kg減リバウンドなし
ほか、ローフードマイスター受講された方の多くが、2~7kgほどのダイエットに成功されているだけでなく、「コレステロール値が正常に戻った」「中性脂肪が下がった」などの経験をされています。

不妊と妊娠

受講者

35歳女性/妊娠
26歳女性/ローフードを学び始めて2ヶ月で妊娠
35歳女性/不妊でしたが、ローフードを学びはじめて3ヶ月で妊娠
38歳女性/不妊でしたが、ローフードを学びはじめて半年で妊娠

その他の体感

受講者とその家族

お肌を褒められることが増えた

長年変わらなかったコレステロール値が下がった

​偏頭痛から解放され薬を手放せた

ドライアイが治った

朝すっきりと目覚められる

結婚してはじめて健康診断の再検査がなかった

子供が風邪をひかなくなった

​気持ちが落ち込むことがなくなった

受講者さまのご活躍

受講者

​卒業生の皆さまのご活躍は、こちらのリンクよりご案内しております。

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