年越しそばに、十割蕎麦|越前陶芸村「だいこん舎」のご紹介

最終更新: 2019年12月19日

農薬不使用の畑から届く貴重な十割蕎麦が食べられる、福井県越前町の「だいこん舎」


私の出身は、福井県越前町(旧宮崎村の陶芸村)なのですが、この夏に高校の同窓会に行って、いくつか収穫があったことのひとつ。


素晴らしく美味しい十割蕎麦(農薬不使用)を見つけたこと。


高校の同窓生の南くんが陶芸村で営む「だいこん舎」です。


10年前の同窓会でも聞いていたのですが、なぜか今回とても気になって、沖縄まで送ってもらいました。


ちなみに大根おろしは、バイタミックスで作っています。


本当のおろしそばは、これに鰹節をかけますが手持ちがなかったので省略。



十割蕎麦の茹で方

十割蕎麦って、茹でるのが難しいんじゃないかと思っていたのですが、店主の南くんのアドバイス通りに分量と時間をはかったら、プロの出来栄え。


しっかりとコシのある、旨味たっぷりのお蕎麦が茹で上がりました。



「十割蕎麦を作るなんて難しいんじゃないの?」と聞いたら

「コツさえつかめば簡単」と、南くん。


そして茹で方も、コツさえつかめば簡単でした。


南くんが教えてくれた、十割蕎麦の茹で方は次の通り。




大きなお鍋直径24センチ以上に8分目ほどお湯を沸かします。


お湯が沸騰したら、一パック二人前をさっとそのままお湯にそっと入れてすぐ蓋をします。火は強火!


10秒したら蓋を開けて軽く菜箸で麺を八の字にほぐします。


また蓋をして、再沸騰するのを待ちます。20〜30秒かな。


再沸騰したら蓋を取り吹きこぼれないように火加減を調整します。


蕎麦を入れてから1分10〜20秒くらいで、ざるでお蕎麦をすくいます。ボールに水を入れて何度かよく洗います。


別に氷水を、ボールに作っておいで、水洗いした蕎麦をザルごとさっとつけてやるとコシが出ます。


出汁をかけて大根おろし、ネギ鰹節をかけてどうぞ。


年末に届けてもらう

年越しそばに越前のおろしそば

ここ沖縄で年越しそばというと、沖縄そば。


スーパーでも年越しそばコーナーに、本当に沖縄そばが並んでいますが、この季節は、やはり慣れ親しんだお蕎麦が食べたくなります。



美しいお蕎麦ですね。


南くんの十割蕎麦は、このように薄紙に包まれて届きます。


うどんやパスタなど、その他の麺類は体を酸化させるそうですが、蕎麦は体をアルカライズさせる麺類としてローフーディストにも人気です。


しかもつなぎを使っていない十割蕎麦は、魅力ですね。



だいこん舎のお蕎麦の注文方法

1パック2食入り 税込み

  • 出汁なし 820円

  • ぶっかけおろし用出し付き 1,030円

  • 盛り出汁付き 1,130円

12月30日、31日着可能とのこと


すぐに食べたいので、私はいつもぶっかけおろし用出し付きを注文しています。


お申し込みはこちらのメールまで。



十割蕎麦 だいこん舎

〒916-0273 福井県丹生郡越前町小曽原120-3-20

Tel: (0778)32-3735

daikonya888@gmail.com


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